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本音のメンズコスメモ帳

6.「2」のつく救世主

ツライ・・・。
頭が重くて、体の節々が軋んでいます。無力感にさいなまれ、目の下にはくま。太陽の光が憎い、軽快な音楽が憎い。パソコンの液晶画面がまぶしい・・・。 山本にいったい何が起こったのか・・・。察しのいい方はもうお分かりですよね。五月病じゃありませんよ。そう、二日酔いです。
どうしてあんなに調子よく飲んでしまったのか。完全にロレツがあやしくなっていたにもかかわらず、「まだ大丈夫」とどうして思ったのか。二日酔いになるたびに思います。「もう、お酒はやめよう」。がしかし、小学生にも理解できるくらい簡単なこの魔の連鎖を、どうしても断ち切れないのは、私が弱いからに他なりません。悲しい生き物なんですね、大人って(遠い目)。
・・・ってアホみたいな後悔に浸っている場合ではないのです。今日はこの後、打ち合わせもあるし、済ませなきゃいけない仕事が山積みなのです。動け、私の体。

とにかく、むくみ、たるみ、血色も悪く、がさがさになったこの顔をなんとかしなくてはなりません。シャワーを浴びて、マッサージして、ストレッチして、お水をがぶ飲みして、化粧水つけて・・・。でも戻らない〜!!特に、皮膚の薄い目の周りが、どんより曇ったままです。う〜ん、困った、というわけで、コラム用にお借りしている男性化粧品の試供品の中から、キング・オブ・シェーブのアイクリームを取り出し塗ってみます。はぁ〜、気持ちいい。 キングオブシェーブ K2
で、熱い日本茶いれて、もう一回リンパ腺のあたりをマッサージして、鏡をみます。「・・・何とかなったかな?」100%大丈夫とは言えなくても、何とか人前に出られるくらいには回復したもようです。もう、本当に二日酔いって面倒くさい(泣)。

キング・オブ・シェーブは、第一弾で「ティンテッド モイスチャライザー」をご紹介したのですが、今回使用したのはK2のものです。いいですね、「2」ってところが。「メンズコスメモ帳 第2弾」にぴったりな感じで。ではその全商品6点をご紹介します。
・ K2 プライマー フェイシャル ウォッシュ 130ml ¥2,940(税込)
・ K2 シェーブ ジェル 130ml ¥3,150(税込)
・ K2 シェーブ セラム 50ml ¥3,150(税込)
・ K2 モイスチャライザー 50ml ¥4,200(税込)
・ K2 SPF8 スポーツ モイスチャライザー 50ml ¥4,200(税込)
・ K2 アイ クリーム 20ml ¥3,675(税込)

キングオブシェーブ K2 スキンケアの手順に沿って、内容を見ていってみましょう。まずは、洗顔。朝でも夜でも、やはり最初は洗顔です。プライマー フェイシャル ウォッシュは、糖質を基盤とした最新の洗浄システムを採用していますので、肌を乾燥させることなく洗浄できます。朝は、その後シェービングになると思いますが、K2ではシェービング剤を肌タイプに合わせてジェルとセラムの二種類からお選びいただけます。
シェーブ ジェルは(写真@上)さっぱりタイプで、すっきりとしたミントの香りが印象的です。セラム(写真@下)はどちらかというとしっとり系です。オイルみたいにベトつきませんが、潤いをしっかり残してくれます。そして、スペシャルケアとして、アイ クリーム(写真A上)ですね。夜、寝る前につけて翌朝の目元を楽しむもよし、私のように、朝の応急処置で使っていただくもよしという美容液です。量はたくさんいりませんが、ここぞという時の救世主ですね。本当に今回はお世話になりました。米粒ほどの量を目の周辺の肌になじませてあげればOKです。
そして最後にモイスチャライザー(乳液)をつけてスキンケア終了となるのですが、モイスチャライザーも二種類あります。ひとつは、夜・昼問わず使えるモイスチャライザー(写真A中)で、もう一つは日焼け止め効果のあるスポーツ モイスチャライザー(写真A下)です。スポーツ モイスチャライザーの方がやはり少し固めの乳液ですね。用途に応じて使い分けていただければと思います。 キングオブシェーブ K2

キング・オブ・シェーブというネーミングにも関わらず、女性の私でも抵抗なく使えるくらい優しい感じのブランドです。化粧水のステップがありませんが、潤いに関しては十分です。それでも気になる方は他ブランドの化粧水(例えばLETENとか)と組み合わせて使われてみてもよろしいかと思います。
ふう、やっとお酒が抜けてきました。最高のスキンケアは禁酒かもしれないと思う今日この頃です。でも、きっとまた私は繰り返すのでしょう。美の追求は一進一退なのでした。