11、没個性
「個性の時代」と言われています。
個性的な髪型、個性的なファッション、個性的な性格、個性を活かした職業・・・。
こんにちは。山本です。
みなさん、個性的な生活を送っていらっしゃいますか?
私もそれなりに、「個性的」ということを念頭において生活を送っていた善良な市民です。
が、しかし・・・最近、「個性って怖い!!」という体験をしましたので、ちょっとお伝えしようと思います。
男性にはよく分からないかもしれませんが、春になると女子はファンデーションを買います。動物の体毛が、冬毛から夏毛に生え変わるように、女子もファンデーションを「春・夏用」に切り替えるのです。最近は特に切り替えなくてもいいようになっているらしいのですが、何か新しいことを始めたくなるのこの季節。私は新作のファンデを求めてデパートの一階に設置されている、化粧品コーナーへと足を運んだのでした。
そこに現れたのが、まばゆいほどに美しい美容部員のオネエ様。
「どのようなタイプをお探しですか?」と優しく聞いてくれます。
普段から毛穴の黒ずみが気になっていた私は、その悩みを告げ、カバー力の強いファンデを探してるんだよぉ〜的なお話をしました。すると・・・。
「ファンデーションのお色を見るついでに、毛穴を拡大して見てみましょう。」ということになり、何か良くわかんないカメラを通し、モニターに私の肌が拡大されて映し出されたのです。そこで分かった新事実。
「山本さん、毛穴、汚れてるんじゃなくて、日焼けしてます・・・。」
え〜!!!だってだって、日光浴なんかしてないし、冬でも日焼け止め効果のある下地とか使ってるんですよ〜!!そんなはずはないですぅ〜。
「山本さんの肌は、毛穴が特に日焼しやすい個性を持ってるんですね。美白するしか道はありません!!」
うっひゃあ〜!!汚れだと思っていたのはメラニン!?私の今までの念入りな毛穴ケアはなんだったの〜!!そんな個性、わたしいらないですぅ〜。
と言っていてもはじまらない。新作ファンデーションとともに、美白美容液を購入し、お店をア トにしたのでした。
スキンケアで大事なのはまず基本。 洗顔→化粧水→乳液の3行程です。 けれど本当に人によって肌タイプはさまざまですし、いろんな個性を持っています。その個性に合わせてあげるのが 「美容液」。 |
![]() |
次にこちら。ジャーメイン・ド・カプチーニ のアンチファティーグセラム。化粧水と乳液だけのケアじゃ、ちょっと潤い不足だよ、という方へ。伸びの良いジェルタイプで、潤うのにベタベタしない。翌朝のお肌の感じがだいぶ変わるんじゃないでしょうか??
私はもう、個性的になりたいなんて言いません。
美容液で地道にガンバリマス。
2、スキンケア七変化
3、メンズコスメあれこれ
4、洗顔4ヶ条
5、シェービング
6、プレゼント日和
7、ニキビをやっつけろ!
8、黒肌男に色白女
9、日本男児にコットンを
10、パックでニヤニヤ
11、没個性
12、乳液をつけよう
13、ちょっとそこまで!
14、ネイル・ネイラー
15、君の背中に



