本音のメンズコスメモ帳

12、乳液をつけよう

石橋、叩いて渡るタイプですか?
叩かずとも渡れちゃうタイプですか?
私は完全に「叩く」タイプです。叩いても叩いても、満足できないくらいです。そんな私に、高校の時の先生がこうおっしゃいました。
「山本、人生ってのはな、ナメてかかれ。意外とどうにかなるものだから、そんなに心配ばかりするな。」
『ナメてかかると痛い目みるよ』とばっかり言う大人に囲まれて育った私は、先生のこの一言に感動を覚えたのです。そっか、何とかなるものなのか、はは。
高校も卒業し、時間が経つのは、あっという間ですね。私もすでに「大人」と呼ばれる年齢になり、石橋をどうしても叩き過ぎてしまう子供たちに、「人生はナメてかかれ」と諭して差し上げたい衝動にかられます。
でもね・・・・。
そんな私も、ずっとナメてたけど、間違ってたよ・・・というものが一つだけあります。
THE乳液です。 もともと脂性肌っぽかった10代。大人になってからも、洗顔→化粧水の後に、乳液をつけることはありませんでした。なぜなら、欲しいのは水分であって、油分ではないから。脂なら、いっぱい持ってるモン。化粧水をいっぱいパッティングすればいいんだモン。
・・・・馬鹿でした。
洗顔後、足りなくなった水分を化粧水で補う、その水分が逃げないようにラップしてしまう役割が、乳液です。
化粧水だけだったときは、なんか、こう、イマイチ肌の調子が良くなかった私は、乳液をつけて目からウロコでしたね。
ふっくら〜♪そしてモチモチ☆
男性は特に、脂が気になるんだよ、という方多いと思います。化粧水はしても、乳液は・・・とかね。でも、そういう人ほど是非試してもらいたいです。
洗顔でごしごし脂を落としてしまうと、肌が「あっ、脂たんねぇや」ってもっといっぱい脂を出し てきてしまうものでもありますから。 あ、シェービング後ももちろんね。


では、具体的なご案内です。
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不規則な生活、乾燥・湿度・紫外線などの影響でバランスを崩しがちな肌を、健康的に保つ高機能クリームです。
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私の座右の銘です。
「人生ナメても、乳液をナメるな」。
これ、覚えといてくださいね。