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(02月1日〜02月28日)
How To ネイルケア

私たちの普段の私生活やビジネスシーンにおいて、相手に清潔感を与えるために大きく関わっているのが爪です。 爪がボロボロだったり色が悪かったりすると、不潔感や不健康な印象を与えかねません。 逆に爪がきれいに手入れされていると、それだけで清潔で爽やかな印象を与えることができる場合もあります。

ここでは、男性に必要なネイルケアについて、「いかに爪に清潔感を持たせるか」に重点をおいて、基本となる手順について説明していきます。

下の「メンズネイルケアの流れ」の中で各カテゴリをクリックすると、その方法を見ることができます。

■手洗い
手洗いイメージ 手を清潔にすることにより、菌の感染を防ぎます。
また、汚れを落とす事により、本来の手のコンディションを確かめる事が出来ます。

オススメはお風呂上りです。水分を含み柔らかくなった指先はケアをするのに最適な状態となります

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■爪を削る(ファイリング)
爪を削る(ファイリング) 爪先を削るボードをエメリーボードといい、爪の長さを整えます。(つけ爪(人工爪)を削るものはファイルといいます。) 爪切りを使用すると、爪に負担を掛けてしまい二枚爪などのトラブルの原因となります。

まず爪の長さを整え、次にサイドの形を整えます。 ファイリングする際には爪の丸みと厚みに対して90度になるように当てます。 (見た目には45度程度に見えます。)
*ファイリングする際は、必ず一方向にやさしく動かしてください。往復にかけますと爪を傷める原因となります。

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■爪の表面をみがく(バッフィング)
爪の表面をみがく(バッフィング) 爪の凹凸をなくし、輝くキレイな爪にします。 爪の表面をみがく物をバッファーといい、エメリーボードより目が細かいものになります。

爪の表面にバッファーを密着させ、軽く滑らせるようにみがきます。
*バッフィングをしすぎますと、爪が薄くなる場合があるので注意が必要です。 月に1回程度を目安にみがきます。

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■甘皮や薄皮の処理(クリーンアップ01)キューティクルリムーバーをつける
甘皮や薄皮の処理 爪とキューティクル(爪の生え際の甘皮)のクリーンアップが重要です。*クリーンアップとは甘皮や薄皮の処理の事をいいます。

キューティクルリムーバーは余計な甘皮や古くなった角質を柔らかくし、 処理をしやすくします。

キューティクル部分につけ、マッサージするように伸ばします。 その後、数分間お湯に手をつけると、よりいっそう処理がしやすくなります。

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■甘皮や薄皮の処理(クリーンアップ02)ウッドスティック、メタルプッシャーを使用する
甘皮や薄皮の処理 柔らかくなった甘皮を軽く押し上げます。 また爪の表面についている薄い皮(ルーズスキン)を取り除きます。

ウッドスティックをつめの生え際に向かって円を書くように優しく薄皮を押し上げます。
*スティックの先にコットンを巻きつけますと、つめへの負担が軽くなります。

甘皮や薄皮の処理 メタルプッシャーを使用するときも、ウッドスティックと同じ要領ですが、金属ですので 爪やキューティクルを、傷つけないように注意してください。
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■甘皮や薄皮の処理(クリーンアップ03) キューティクルニッパーを使用する
甘皮や薄皮の処理 キューティクルニッパーはウッドスティック等で押し上げたルーズスキンの除去や、ささくれの除去に使用します。
指をしっかりと固定し、ルーズスキンを除去します。
キューティクル付近の甘皮を、軽くつまんで切るような感じで処理していきます。
*とても切れ味がいいのでキューティクルを傷つけないように気を付けてください。
*キューティクルニッパーはとても危険ですので、不安な方はこの処理を飛ばして下さい。
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■甘皮や薄皮の処理(クリーンアップ04)キューティクルオイル、キューティクルクリームを使用する
甘皮や薄皮の処理 キューティクルオイルキューティクルクリームは爪と爪周囲に使用します。

ひと塗り、または一滴をキューティクル部分に付け、マッサージしながらすり込みます。

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■ハンドクリームをつける
甘皮や薄皮の処理 指先がきれいになったら次は手全体です。

ハンドクリームを手のひらに取り、もう片方の手のひらを合わせてクリームを温めます。 手全体に伸ばし、指先やキューティクル付近もマッサージするように伸ばします。

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